タイ ビザ・移住 完全ガイド

報道・研究・宗教・ボランティアのビザ

LIVING IN THAILAND — VISAS & MOVING — วีซ่าและการใช้ชีวิตในไทย

観光でタイを好きになった人が、住むと決めたら/2026年9月25日時点の公式情報

🗂️ ビザの一覧報道・研究・宗教・ボランティア

報道・撮影、研究、宗教活動、無給のボランティアなど、タイに来る目的がはっきり決まっている人のためのノンイミグラントビザ。どれも受入れ先か、それを所管する役所が出す書状が出発点になるので、まず受入れ先と話を進める。

出発点

受入れ先の書状役所の承認が要るものも

有効期間

シングル3か月報道・宗教はマルチ1年も

申請料

11,000円マルチは26,000円・在日タイ大使館

種類ごとの条件
Non-M
報道・撮影
タイに駐在する報道関係者はタイ外務省情報局(MMOS チーム)の承認番号、映画・広告の撮影クルーは映画局(Thailand Film Office)の書状シングル3か月/マルチ1年。資金は3万バーツ(マルチは12万バーツ)か、勤務先の推薦状
Non-RS
研究
タイ国家研究評議会(NRCT)の書状シングル3か月。資金は3万バーツか、勤務先・研究機関の推薦状
Non-R
宗教活動
宗教局(と入管)の書状シングル3か月/マルチ1年
ボランティア
政府機関・国営企業、タイで登録された財団・協会、タイでの活動を許された外国の財団での無給のボランティア受入れ先の書状(財団は登録証と署名者の身分証)。シングル3か月
その他
タイ政府機関との会議、タイ国際協力機構(TICA)の研修、裁判の当事者・証人、元タイ国籍者、政府の招待(礼遇ビザ)
取り方
受入れ先から書状をもらう

上の表の書状を、受入れ先か所管の役所に出してもらう。報道は外務省情報局、撮影は映画局、研究は国家研究評議会の手続きが先に要る。

e-Visa で申請する

thaievisa.go.th で申請し、申請料をカード(VISA・Mastercard)で払う。払ったあとは入力を直せず、返金もない。申請の流れと日本で集める書類は 📝 申請と準備 に。

入国する

着いたら家主に住居の届出(TM30)を出してもらい、控えをもらう。

ほかの選択肢と比べる

出典: タイ外務省 e-Visa「Media」「Research」「Religious」「Other Visas」「Courtesy Visas」/在東京タイ王国大使館「ビザの申請料」(2026年9月25日確認)

ビザの知識ゼロで大丈夫

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ビザを許可するのはタイの大使館と入国管理局です。審査の結果をお約束するものではありません。

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ビザの条件・手数料・必要書類は、予告なく変わる。申請の前に、必ず公式サイトで最新を確かめること。
このガイドは2026年9月25日時点の次の公式情報にもとづく。
タイ外務省 e-Visa(thaievisa.go.th)/在東京タイ王国大使館/タイ入国管理局(入管命令 第12/2568号ほか)/ タイ投資委員会(LTR・SMART)/Thailand Privilege/在タイ日本国大使館