タイ ビザ・移住 完全ガイド

SMART ビザ(T・E・I・S)

LIVING IN THAILAND — VISAS & MOVING — วีซ่าและการใช้ชีวิตในไทย

観光でタイを好きになった人が、住むと決めたら/2026年9月25日時点の公式情報

🗂️ ビザの一覧SMART

タイ投資委員会(BOI)が、先端産業に関わる専門家・役員・投資家・起業家に出すビザ。最長4年で、90日報告が1年に1回で済み、再入国許可も要らない。認定された仕事なら、労働許可証なしで働ける。

期間

最長4年

申請料

1年ごと52,000円4年なら208,000円

最初の関門

BOI の資格認定

90日報告

1年に1回

家族

同じ期間で出る配偶者と子ども

4つの種類と条件
種類対象主な条件
T(高度人材)科学技術の専門家月収10万バーツ以上(スタートアップ勤務や定年後の専門家は5万)/タイの機関と1年以上の契約
E(役員)会社の経営幹部月収20万バーツ以上/学士以上+10年の経験/会長・社長級
I(投資家)技術系事業への投資家2,000万バーツ以上の投資(認定スタートアップなどへは500万)
S(起業家)スタートアップの創業者60万バーツ以上の預金(3か月)/対象産業の事業
どの種類も、BOI が定める対象産業に関わる仕事・投資・事業であることが前提。自分の仕事が対象に入るかは、BOI の SMART ビザのサイトで確かめる。
取り方 — BOI の認定から入国まで
BOI の SMART ビザ窓口で資格の認定を受ける

種類ごとの条件を示す書類(雇用契約・給与・投資・預金・事業計画など)を出し、認定書をもらう。

認定書で e-Visa を申請する

thaievisa.go.th で SMART ビザを選ぶ。申請料は期間に応じて1年ごとに52,000円(在日タイ大使館)。払ったあとは入力を直せず、返金もない。

入国して働き始める

認定された仕事なら、労働許可証を別に取らなくてよい。家族も同じ期間のビザで入れる。

ビザと労働許可のワンストップ窓口は、2025年3月17日から One Bangkok(ラーマ4世通り)の PARADE 6〜7階の「TIESC」に移った。SMART・LTR・BOI の会社の人はここで手続きする。
かかるお金
期間申請料(在日タイ大使館)
1年52,000円
2年104,000円
3年156,000円
4年208,000円
住んでからの手続き
住居の届出
着いたら家主に TM30 を出してもらい、控えをもらう
90日報告
1年に1回でよい
再入国許可
要らない
ほかの選択肢と比べる

出典: BOI SMART Visa/タイ外務省 e-Visa「Smart Visas」/在東京タイ王国大使館「ビザの申請料」(2026年9月25日確認)

ビザの知識ゼロで大丈夫

タイ移住、だれでもかんたんに相談できます

どのビザなら住めるのか、何から始めればいいのか。年齢やお仕事、一緒に住むご家族のことを書いて送るだけで、このガイドの中からあなたに合うビザと、税金のことも含めた移住までの段取りをメールでご提案します。わかるところだけで大丈夫です。

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  3. 3進め方と費用をご案内ご提案のときにお知らせします
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ビザを許可するのはタイの大使館と入国管理局です。審査の結果をお約束するものではありません。

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ビザの条件・手数料・必要書類は、予告なく変わる。申請の前に、必ず公式サイトで最新を確かめること。
このガイドは2026年9月25日時点の次の公式情報にもとづく。
タイ外務省 e-Visa(thaievisa.go.th)/在東京タイ王国大使館/タイ入国管理局(入管命令 第12/2568号ほか)/ タイ投資委員会(LTR・SMART)/Thailand Privilege/在タイ日本国大使館