ゲイソーン・アマリンで食と飲みのクラフト市 10月31日と11月1日、入場無料
シェフの小皿をつまみながら、作り手のクラフトの酒や食べ物を見て回る。そんな2日間の市場「Koktail Workshop Kraft Food & Drink Market(コクテイル・ワークショップ・クラフト・フード&ドリンク・マーケット)」が、10月31日(土)と11月1日(日)に、ラーチャプラソンのゲイソーン・アマリン(Gaysorn Amarin)にあるザ・フォーラムで開かれます。入場は無料です。時間は31日が10時から20時、11月1日が10時から19時まで。
主催は、バンコクの食と飲みを紹介する雑誌「コクテイル(Koktail)」。会場には、シェフやレストランが出す試食の皿と、地元の作り手の店が並びます。バンコクで増えているクラフトの食べ物と飲み物の作り手が集まる場で、生演奏のほか、手を動かして作るワークショップや、シェフが自ら教える講座も予定されています。
コクテイルは、タイのレストランの案内本と賞も出している雑誌です。2025年11月12日にゲイソーン・アーバン・リゾートで開いた授賞式には800人を超える人が集まり、案内本の2026年版に載るおよそ300軒のレストランがたたえられました。
出店する店やシェフの名前、ワークショップの内容と申し込みの方法は、10月11日の時点ではまだ発表されていません。参加したいワークショップがあれば、コクテイルのサイトやSNSの告知を確かめておきましょう。
会場のゲイソーン・アマリンは、プルンチット通り502番地、ラーチャプラソン交差点の近くにある商業施設です。1週間前の10月24日と25日には、同じラーチャプラソンの周りにあるアナンタラ・サイアム・バンコク・ホテルで「バンコク・バー・ショー」が開かれます(10月10日の記事)。カクテルの週末の次に、食べ物と作り手の週末が続く形になります。
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