東京のベルウッドがバンコクに一夜だけ バー・ショーは10月24・25日
バーテンダーや酒のブランド、カクテルの好きな人が1か所に集まる「バンコク・バー・ショー(Bangkok Bar Show)2026」が、10月24日(土)と25日(日)に、ラーチャダムリ通りのアナンタラ・サイアム・バンコク・ホテルで開かれます。時間は両日とも12時から19時。試飲やカクテルの講座、業界の人の話を聞く講座があり、カウンターの向こうの人と直接話せる2日間です。前売り券は10月18日(日)までで、当日券より1日券で100バーツ、2日券で150バーツ安く買えます。
券は、販売サイトのナイティファイ(Nightify)で売られています。10月18日までの前売りは、1日券400バーツ、2日券750バーツ、VIP券1,150バーツ。会場で買う当日券は1日券500バーツ、2日券900バーツです。前売りの1日券と2日券には、講座と試飲に加えて、1日1杯の飲み物が付きます。当日券は講座と試飲だけで、飲み物は付きません。VIP券は2日間の入場に、講座の優先入場と飲み物、すべての試飲、記念品の袋が付きます。
バー・ショーの週末は、市内のバーでも催しが重なります。初日の24日夜には、川沿いのフォーシーズンズ・ホテル・バンコク・アット・チャオプラヤー・リバーにあるバー「BKKソーシャル・クラブ(BKK Social Club)」が、世界の6軒のバーを招く「サロン・ソーシャル(Sálon Social)」を開きます。
招かれるのは、東京の「ザ・ベルウッド(The Bellwood)」(スズキ・アツシさん)、ニューヨークの「シップ&ガズル(Sip & Guzzle)」(ゴカン・シンゴさんとスティーブ・シュナイダーさんが手がける)、シカゴの「クミコ(Kumiko)」(ジュリア・モモセさん)、香港の「COA」、パリの「ダニコ(Danico)」、ミラノの「メビウス・ミラノ(Moebius Milano)」です。日本の名前が並ぶ顔ぶれで、東京まで行かなくても、そのバーの一杯をバンコクで飲める夜になります。
サロン・ソーシャルは19時から23時で、料金は1,600バーツ(税とサービス料が別にかかり、込みで約1,884バーツ)。カクテル2杯とカナッペが付き、追加の1杯は450バーツ(同じく別途)です。予約がすすめられていて、空きがあれば予約なしでも入れます。20歳以上が対象です。出されたカクテルの一部は、催しのあともしばらくBKKソーシャル・クラブのメニューに残るといいます。BKKソーシャル・クラブは「アジアのベストバー50」の2026年版で20位に入っています。
昼はアナンタラ・サイアムで試飲と講座、夜はフォーシーズンズで世界のバーの一杯、という24日の過ごし方もできます。バー・ショーの前売りを買うなら、18日までに済ませておきましょう。
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