スクンビット31でブルーグラスの祭り 東京のバンドも出演、10月20〜25日
バンジョーやフィドル、マンドリンの音を、生で浴びる6日間。アメリカの伝統音楽ブルーグラスと、アイルランドの音楽、オールドタイムを集めた音楽祭「サウスイースタン・ギャザリング2026(Southeastern Gathering 2026)」が、10月20日(火)から25日(日)まで、スクンビット・ソイ31の「パブリック・ハウス・バンコク(Public House Bangkok)」で開かれます。3回目の今年は、東京のバンド「ブルーグラス・ポリス(Bluegrass Police)」も出演します。
出演の顔ぶれは、2024年にスティーヴ・マーティン・バンジョー賞を受けたアメリカ・ノースカロライナ州のバンジョー奏者トレイ・ウェリントンさん、東京のブルーグラス・ポリス、アイルランドのルーク・コフィーさん、オーストラリアのキャメロン・メイザーさんなど。タイの演奏家も加わります。主催は、バンコクでブルーグラスとアイルランド音楽の集まりを続けてきた「ブルーグラス・アンダーグラウンド・バンコク」と「アイリッシュ・セッション・バンコク」です。
催しは日によって形が変わります。20日から22日は、20人までの少人数で楽器ごとの演奏を間近で聴く「ピッキン・パーラー」で、20日がドブロ、21日がマンドリン、22日がバンジョーの夜。時間は19時から21時で、2時間の飲み放題が付いて1,400バーツです。23日(金)は19時から22時の「ウェルカム・ジャム」で、ビールと飲み物の飲み放題と軽食が付き、前売り1,250バーツ(当日1,350バーツ)。
いちばん大きいのが、24日(土)の15時から21時まで続く「ザ・ギャザリング」で、前売り1,600バーツ(当日1,800バーツ)。最終日の25日(日)は11時から15時の「ソングス&ストーリーズ・ブランチ」で、朝食の主菜1皿、お酒1杯、コーヒー2杯、ジュース1杯が付き、前売り1,399バーツ(当日1,499バーツ)です。週末をまとめて楽しむ「ウィークエンド・オールアクセス」は3,799バーツで、当日の販売はありません。
土曜と日曜は、券を持つ大人1人につき、12歳未満の子ども1人が無料で入れます。家族で出かけるなら、昼から始まる土曜のザ・ギャザリングか、日曜のブランチが合わせやすい日です。
会場はスクンビット・ソイ31の249番地です。券は前売りのほうが安く、ピッキン・パーラーは各夜20人までなので、聴きたい楽器の夜が決まっているなら早めに押さえておきましょう。
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