本文へスキップ
🌴 Bangkok · Thailand 🗓 10月21日(水)
Bangkok Times

✨ タイのいまが、もっと楽しくなる

🏝️ 観光

ピカソとマティス、2点で2億バーツ超を無料公開 スクンビット26で4日間だけ

🗓 2026年10月21日 #ピカソ#マティス#入場無料#スクンビット#バンコク・アート・ビエンナーレ
ピカソとマティス、2点で2億バーツ超を無料公開 スクンビット26で4日間だけ
📷 トリノのアニェッリ美術館に飾られたマティスの絵。今回の展示とは別の作品(2023年撮影) / FrDr / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
📣 シェア

ピカソとマティスの絵を、バンコクで、しかも無料で見られる4日間があります。現代美術館のディブ・バンコク(Dib Bangkok)は、10月27日(火)から30日(金)まで、スクンビット通りのソイ26にある別館「Dib26」で、展覧会「ミューズ:ビヨンド・ヒューマン(Muse: Beyond Human)」を開きます。時間は10時から19時までで、入場は無料です。

並ぶのは、パブロ・ピカソの「横たわる裸婦と音楽家(Nu couché et musicien)」(1967年)と、アンリ・マティスの「東洋の衣装の女(Femme en costume oriental)」(1920年)の2点です。2点を合わせた値打ちは2億バーツを超えると紹介されています。そのそばに、ディブ・バンコクの収蔵品や、ナティー・ウタリット(Natee Utarit)さん、ペイハン・ブノワ(Peihang Benoit)さん、ダナ・シュッツ(Dana Schutz)さんら、いまの画家の作品も並びます。

テーマは、画家と、画家に霊感を与える「ミューズ」との関係、そして自分とは何かという問いです。1920年と1967年に描かれた名画と、いまの画家の作品を、同じ展覧会の中で見比べられます。

展覧会は、オークション会社のクリスティーズ(Christie’s)の協力で開かれ、29日に始まるバンコク・アート・ビエンナーレの関連企画の一つに入っています(10月20日の記事)。ビエンナーレの会期と重なるのは29日と30日の2日間です。ディブ・バンコクの本館は、スクンビット通りのソイ40にあり、BTSエカマイ駅から歩いて18分ほどです。4日間は、この本館からDib26まで、無料のシャトルが走ります。

4日間は、すべて平日です。仕事のあとに寄るなら、19時の閉館に間に合うよう早めに出たいところです。プロンポン駅に近いソイ26なので、日本から来ている家族や友人を案内するときも、プロンポン周辺での食事や買い物と組み合わせやすい場所です。

予約が要るかどうかは、案内に書かれていません。4日間だけの無料の公開なので、混み具合も読めません。時間に余裕を持って出かけるのが安心です。いずれも10月21日時点の案内によります。

Refs.

📣 この記事をシェア

LINE Threads WhatsApp Facebook X

👀 こちらもどうぞ

Related