菅田将暉の「サンセット・サンライズ」 25日にセントラルワールドで、20バーツ
日曜の午後、日本の映画を、日本の大使のあいさつ付きで、20バーツで観る。セントラルワールド8階の公共図書館「TKパーク(TK Park)」で、10月25日(日)、菅田将暉さん主演の映画「サンセット・サンライズ」(岸善幸監督)が上映されます。各国の大使館と組んで世界の映画を紹介する「コンテンポラリー・ワールド・フィルム・シリーズ」の、今年の締めくくりの2本のうちの1本です。
映画は、楡周平さんの同名の小説が原作で、日本では2025年1月17日に公開されました。2020年、新型コロナで東京が閉ざされたころ、釣りが大好きな東京の会社員が、2011年の震災と津波で大きな被害を受けた宮城県の海辺の町に移り住み、料理上手な大家と町の人たちとのつきあいの中で、自分にとっての幸せを見つけていく話です。共演は井上真央さん、中村雅俊さん、三宅健さん、池脇千鶴さんです。タイでの案内では英語の題名が「Sunrise Sunset」と書かれていることもあります。
上映のはじめには日本の大使が映画を紹介し、終わったあとには大使館が開く懇親の場が設けられます。入場は、TKパークの会員でない人は20バーツです。席に限りがあるので、会員でない人はメール([email protected])で予約します。
開始の時刻は、16時とする案内と10時とする案内があります。このシリーズの5月の回は16時に始まり、15時半に開場していたので、予約のメールの返事で時刻も確かめておくと確実です。
シリーズの最後は、31日(土)のマレーシア映画「Padu」(2024年)で、女子バスケットボールのチームの物語です。こちらもマレーシアの大使のあいさつと懇親の場があり、同じく会員でない人は20バーツです。
TKパークは、セントラルワールドの8階、ダズル・ゾーンにあります。25日は、23日(金)のチュラロンコーン大王記念日からの3連休の最終日です。買い物のついでに、家族やタイ人の友人を誘って日本の映画を観る、という過ごし方もできます。いずれも10月18日時点の案内によります。
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