犬や猫と一緒に入れる展示、リバーシティで11月22日まで 1匹連れで200バーツ
ペット用のベビーカーに愛犬を乗せたまま、思い出の写真が並ぶ壁の前を歩く。チャオプラヤー川沿いの複合施設「リバーシティ・バンコク(River City Bangkok)」で、ペットとの絆をテーマにした展示「ビヨンド・ザ・レインボー(Beyond the Rainbow)」が11月22日(日)まで開かれています。2回目の今回は、本物のペットを連れて入れるのが大きな違いです。
会場は2階のRCBギャラリア1と2で、広さは1,000平方メートルを超えます。展示は3つに分かれていて、ペットとの思い出を寄せる「メモリー・ウォール」、ペットとの毎日のおなじみの場面を遊び心で再現したコーナー、そして心理の専門家と一緒に作った、ペットを亡くした悲しみと自分の心の手入れを扱う静かなコーナーがあります。写真や光、音、手を動かして参加する仕掛けで、ペットとの絆が育っていく過程と、それが思い出になる前の時間をたどる構成です。
ペットを連れて入れるのは犬と猫だけで、場内ではずっと、ペット用のベビーカーか、すっかり閉じるキャリーに入れておく決まりです。入場料は1人150バーツ、ペットを1匹連れて入る場合は1人200バーツです。券は会場で買え、時間の予約は要りません。チケット販売サイトのチケットメロンでも買えます。
開いている時間は、案内によって10時からとも11時からともあり、終わりはどちらも20時です。午前中に行くなら、11時を過ぎてからにすると確実です。場所はチャルンクルン通りのソイ24にあるリバーシティの2階です。
期間は1か月あまり残っていて、23日(金)のチュラロンコーン大王記念日からの3連休にも入れます。
選び方は、誰と行くかで決まります。ペットと一緒に歩きたいなら、ベビーカーかキャリーを忘れずに。ペットを見送ったばかりの人には、専門家と作った静かなコーナーで、気持ちを整える時間がとれます。いずれも10月18日時点の案内によります。
Refs.