リサの記録映画「オールウェイズ・ラリサ」、タイの映画館は10月12〜18日だけ
BLACKPINKのリサ(Lisa、ラリサ・マノバン)を追ったドキュメンタリー映画「Always Lalisa(オールウェイズ・ラリサ)」が、10月12日(月)からタイの映画館で上映されます。タイでの上映は18日(日)までの1週間だけ。料金は通常の上映が350バーツから、IMAXが550バーツからです。
映画は、リサがグループの活動から離れて過ごした1年を追ったものです。ソロのアルバム「Alter Ego」の制作、米HBOのドラマ「ホワイト・ロータス」第3シーズンでの俳優としてのデビュー、コーチェラ・フェスティバルでのソロの舞台、そして家族や友人と過ごす時間まで、舞台裏の映像を交えて描いています。
監督はスー・キム(Sue Kim)さん。Apple TV+のシリーズ「K-Pop Idols」で製作総指揮を務め、ドキュメンタリー「The Last of the Sea Women」を監督した人です。作品は9月11日にトロント国際映画祭で世界初上映され、10月12日から世界の映画館とIMAXのスクリーンで期間を区切って公開されます。配給はトラファルガー・リリーシング(Trafalgar Releasing)で、券は9月9日から売られています。
映画館での上映が終わると、YouTube Premiumで独占配信される予定です。配信の日にちはまだ発表されていません。大きなスクリーンで観られるのは、この1週間が今のところ唯一の機会になります。
リサは9月に、バンコクのフアランポーン駅を舞台にした新曲「SaWaDiKa」を出したばかりです(9月5日の記事)。映画では、ソロとして歩んだ1年をまとめて見ることができます。
予定の立て方としては、13日(火)がラーマ9世記念日の祝日、16日(金)がバンコクの官庁と銀行が休む臨時の休日にあたり、どちらも上映期間に入っています。休みが取れる人は、この2日を使う手もあります。上映する映画館と時間、字幕の言語は、各映画館チェーンのアプリやサイトで作品名から確かめましょう。
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