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🌴 Bangkok · Thailand 🗓 10月21日(水)
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蔦屋書店のタイ1号店は11月14日に延期 ワン・バンコクに本5万冊と漫画の売り場

🗓 2026年10月8日 #蔦屋書店#ワン・バンコク#書店#日本ブランド#開業
蔦屋書店のタイ1号店は11月14日に延期 ワン・バンコクに本5万冊と漫画の売り場
📷 東京・代官山の蔦屋書店(2025年撮影。バンコクの店ではありません) / Syced / CC0 commons.wikimedia.org
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日本の「蔦屋書店(TSUTAYA BOOKSTORE)」が、タイで初めての店を11月14日(土)に開きます。当初は10月20日(火)の予定でしたが、店を運営する会社が10月9日、商品や売り場の準備にもう少し時間をかけるとして、開店を延ばすと発表しました。場所はルンピニー地区の複合施設ワン・バンコク(One Bangkok)で、商業棟「ザ・ストーリーズ(The Storeys)」のG階です。広さは2フロア合わせて1,000平方メートル超。タイ語と英語の本と雑誌を5万冊以上そろえ、子どもの本と漫画の売り場や、本を読みながら過ごせるカフェも入ります。

店は、日本で蔦屋書店を手がけるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、タイの洋書チェーン「エイジア・ブックス(Asia Books)」と組んで開きます。本を種類ではなく「暮らしの関心ごと」で並べる棚づくりを、バンコクの店でも取り入れるといいます。店のテーマは「The Waves of Wisdom(知恵の波)」で、日本のミニマルな美意識を表したデザインだと説明されています。

売り場は大きく4つに分かれます。関心ごとで本を選べる「ライフスタイル・キュレーション」、子どもの本を1万5,000冊以上置き、漫画やアニメの公式グッズも並べる「チルドレン&マンガ」、タイの作家の作品を入れ替えながら飾る「タイ・アート・エキシビション・コーナー」、そして本とカフェを一緒に楽しむ「ブック&カフェ」です。カフェでは、チェンマイのコーヒーブランド「ワウィー・コーヒー(Wawee Coffee)」と、オランダ発のココアブランド「ココア・ダッチ(Cocoa Dutch)」が、この店のための飲み物と軽食を出します。

本の並びはタイ語と英語が中心で、日本語の本を置くかどうかは発表されていません。日本の漫画を読むなら、タイ語版や英語版を探すことになります。

ワン・バンコクの住所はパトゥムワン区ルンピニーのウィッタユ通り(ワイヤレス通り)です。店の営業時間はまだ発表されていないので、開店日に出かける人は、ワン・バンコクや蔦屋書店の公式の案内を確かめてから向かいましょう。

開店の14日は土曜日です。年末に日本から家族や友人が来る人は、バンコクで案内する先の候補に入れておけます。日程がまた動くこともあるので、出かける前に蔦屋書店タイの公式の SNS で確かめてください。

※10月21日、運営する会社が10月9日に開店を11月14日へ延ばすと発表していたため、見出しと開店日を直しました。読者の方からのお知らせで気づきました。

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