パタヤに44億バーツの新ホテル10月1日開業、2万平米のウォーターパーク併設
🗓 2026年8月20日 #パタヤ#ホテル#ウォーターパーク#開業#家族旅行
タイの不動産大手ランド・アンド・ハウス(Land & Houses)の完全子会社エル・エイチ・モール・アンド・ホテル(LHMH)が、パタヤ・ナクルア地区に建てたホテル「グランデ・センター・ポイント・ボヤージ・パタヤ」が10月1日に開業する。タイ経済紙バンコク・ビジネス・ニュースによると、投資額は44億バーツ、敷地面積は11万1100平方メートル、地上33階建てで、客室数は494室である。公式サイトによれば、中心となるのは宿泊者専用のウォーターパーク「タイム・トラベラー」で、広さは2万平方メートル。プール6か所、スライダー6本、洞窟5か所を備え、園内は「ロスト・ワールド」と「トゥモロー・ランド」の2ゾーンに分かれる。ほかにキッズクラブ「レインボービル」、電動ゴーカートコース「ボヤージ・サーキット」、ゲームルーム「ミッドナイト・ネビュラ」、クライミングウォールを備えたフィットネス施設「クリムゾン・キャニオン」、シアター「ザ・サンド・シアター」が置かれる。飲食は屋上のスカイバー「ザ・ポートレート・オブ・ボヤージ」や海鮮の「シェフ・マン・シーフード」など9業態を用意する。所在地はチョンブリー県バーンラムン郡ナクルアで、予約は公式サイトで受け付けている。
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