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カオヤイへの3連休、M6モーターウェイが週末無料 16日と23日は正午から

🗓 2026年10月13日 #M6#モーターウェイ#カオヤイ#3連休#無料
カオヤイへの3連休、M6モーターウェイが週末無料 16日と23日は正午から
📷 カオヤイ・ティアンから見たM6とラムタコーン貯水池(2019年撮影) / Supanut Arunoprayote / CC BY 4.0 commons.wikimedia.org
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バンコクから東北部へ延びる高速道路「モーターウェイ6号線(M6、バーンパイン〜ナコーンラーチャシーマー)」は、毎週金曜の正午から日曜の24時まで、試験運用として無料で走れる。道路局は10月12日、この週末の運用をこれまでどおり毎週続けると発表した。次は16日(金)から18日(日)まで。バンコクの臨時休日の16日と、チュラロンコーン大王記念日の23日(金)に始まる2つの3連休も、金曜の正午から使える。

試験運用の区間は、アユタヤ県のバーンパインから、カオヤイ国立公園の玄関口のパークチョンまでの約110キロである。使えるのは4輪の車だけで、速度は時速80キロまで、料金は取らない。乗り降りできるのはバーンパイン、ヒンコーン、ケーンコーイ、ムアックレック、パークチョンの5つの料金所に限られる。

向きによって使い方が違う。バンコクから行くときは、バーンパインから乗ってパークチョンの料金所で降りればタナラット通りに出られ、ナコーンラーチャシーマー(コラート)へ向かうなら、そのまま市街を避けるバイパスまで走り続けられる。帰りは工事のため全線を通せず、パークチョンからタナラット通りとミットラパープ通り(国道2号)を走って、ムアックレックの料金所から乗る。

途中には、65キロ付近のタップクワーンに休憩所が開いている。ただし給油所と電気自動車の充電所はまだ無いので、乗る前に燃料を満たし、充電を済ませておく必要がある。道路はまだ開業の準備中で、道路局は標識と係員の指示に従うよう求めている。

週末の試験運用は8月21日に始まり、年末年始の休みまで毎週続ける予定である。9月下旬の洪水のときは、29日(火)の24時まで続けて開けた。10月6日の18時から11日までは、洪水を避ける道としてバーンパイン〜ヒンコーンを毎日開け、6日間で上下合わせて17万1,635台が通った。道路局によると、この区間の利用で国道1号(パホンヨーティン通り)の車は最大で37%減った。

カオヤイ国立公園は10月6日に観光と宿泊の受け付けを再開している(10月7日の記事)。3連休に車で出かけるなら、金曜の午前中はまだ無料区間が開いていないことと、日曜の24時で閉じることを踏まえて出発の時間を決めたい。分からないことは、道路局のホットライン1586(6番)で24時間受け付けている。

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