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13日の祝日、バンコクの高速3路線が終日無料 シーラットなど63の料金所

🗓 2026年10月12日 #高速道路#祝日#無料#ラマ9世記念日#シーラット
13日の祝日、バンコクの高速3路線が終日無料 シーラットなど63の料金所
📷 都心へ延びるチャルームマハナコーン高速道路(2018年撮影) / Christophe95 / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
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10月13日(火)のラマ9世記念日の祝日、バンコクと周辺の有料の高速道路のうち3路線が、0時1分から24時まで無料になる。タイ高速道路公社(EXAT)のチャルームマハナコーン高速道路(第1期高速道路)、シーラット高速道路(第2期高速道路)、ウドンラッタヤー高速道路で、料金所は合わせて63か所。運輸省が、祝日の移動を楽にし、出費を減らすためとして発表した。

料金所の数は、チャルームマハナコーンが21か所、シーラットが32か所、ウドンラッタヤーが10か所である。チャルームマハナコーンはディンデーンからバンナー、ダオカノーンへ延びる路線。シーラットはチェーンワッタナーからバーンクローを通り、シーナカリン方面へつながる。ウドンラッタヤーは、ノンタブリー県のパークレットからアユタヤ県のバーンパインまでを結ぶ。北のアユタヤ方面へ向かうときに使う道でもある。

13日は、2016年10月13日に亡くなったプミポン前国王(ラマ9世)をしのぶ日で、国の祝日になっている。官庁と銀行は休みで、IMF・世界銀行の年次総会の期間(12〜18日)の中にある。

対象は発表された3路線だけである。同じ公社のブーラパーウィティー高速道路(バンナー〜チョンブリー)や、チャローンラット、カンチャナーピセークなどは発表に含まれていない。道路局のモーターウェイ7号線(M7)と9号線(M9)、ドンムアン有料道路も入っていない。洪水のさなかの9月26日から29日には、公社の8路線とM7、M9、ドンムアン有料道路がまとめて無料になったが(9月28日の記事)、今回は範囲が狭い。パタヤやシーラーチャーへブーラパーウィティーやM7で向かう人は、いつもどおりの通行料になる。

都心へ車で入る人は、総会の週の道路にも気をつけたい。警察は会場のシリキット国際会議場のまわりで、スクンビット通りのプルンチット陸橋からアソーク交差点まで、ラチャダーピセーク通りのアソークからラマ4世交差点までなど、5つの区間を避けるよう呼びかけている。シーラットや第1期高速道路でアソークやクロントゥーイへ降りるときは、出口の先の混み具合を見込んで時間に余裕を持たせておくとよい。16日(金)のバンコクの臨時休日は、今回の無料化の発表には含まれていない。

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