セントラルワールドで珈琲祭典 10月6日まで、希少豆の試飲や競技会
🗓 2026年10月4日 #セントラルワールド#スペシャリティコーヒー#カフェイベント#サイアム#バンコクグルメ
こだわりの香りに包まれながら、タイ内外の珈琲を飲み比べてみませんか。10月6日まで、バンコク都心の「セントラルワールド(centralwOrld)」の1階と2階のエデン・ゾーン(Eden Zone)で、スペシャルティコーヒーの祭典「コーヒー・コネクト2026(COFFEE CONNECT 2026)」が開かれています。入場は無料です。
会場には、タイと海外のスペシャルティコーヒーのブランドやロースターが40以上集まっています。マレーシア、シンガポール、フィリピン、日本、ラオスからもロースターや専門家が来ています。
注目は、世界の生産量の1〜2%にも満たないとされる珍しい品種「リベリカ(Liberica)」と「エクセルサ(Excelsa)」です。ふだんのカフェではなかなか出会えない豆を、会場で飲み比べられます。
競技会も開かれました。10月2日には「エスエン・スローバー選手権2026」、3日と4日には「タイランド・コーヒー・ブリューワー・リーグ2026」の決勝がありました。
会場で「コーヒー・パスポート」に登録し、各ブースでスタンプを集めると、パナマ産ゲイシャのドリップバッグがもらえます。100種類を超える味のジェラートもあり、珈琲味のものもそろっています。
会期は10月6日までです。
※10月6日、会場の場所(エデン・ゾーン)と珍しい品種の割合を直し、確かめられなかった記述を除いて、出典を差し替えました。
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