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銀座の揚げサンド「Age.3」、サラデーンのセントラルパークにタイ1号店

🗓 2026年10月2日 #揚げサンド#セントラルパーク#サラデーン#新店
銀座の揚げサンド「Age.3」、サラデーンのセントラルパークにタイ1号店
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揚げたての熱い食パンに、冷たいホイップクリームをたっぷり挟む。東京・銀座で行列をつくってきた揚げサンドの店「Age.3(アゲサン)」が、10月1日、タイの1号店をサラデーンの商業施設セントラルパーク(Central Park)のG階、スーパーのトップス(Tops)の近くに開きました。メニューは30種類を超え、89バーツから。毎日10時から22時まで開いています。

店の名前は、日本語の「揚げる」と、「サンド」を数字の3に掛けたもの。「揚げサンドを作り直す」をうたう銀座の店で、多い日には1日3,000個を売ったといいます。海外では上海、シドニー、マニラ、ドバイに店があり、バンコクが加わりました。タイでは、タイの企業マグロ・グループ(MAGURO GROUP)が権利を得て運営しています。

看板は、揚げた食パンでホイップクリームを包んだ「ホイップクリーム」で、89バーツ。熱いパンと冷たいクリームの組み合わせが売りです。クリームの甘みには砂糖ではなく、植物由来でカロリーのない甘味料ラカントを使っていると店は説明しています。甘いものはキャラメルとカスタードを合わせた「バナナ・ブリュレ」や「抹茶とピスタチオ」など20種類以上。食事向けには、牛ショートリブの焼肉を挟んだものなど10種類以上が並びます。

バンコクだけの限定品もあります。鶏肉と豚肉のパテにバジル、にんにく、唐辛子のソースを合わせた「パッガパオ」の揚げサンドと、タイティーと抹茶を合わせたブリュレです。アイスクリームとスムージーもあり、朝から夜まで、甘いものと食事のどちらにも使えます。

マグロ・グループにとって、菓子やデザートの店はこれが初めてで、2026年は全体で15店以上を新たに開く計画です。セントラルパークは BTS サラデーン駅のそばにあり、シーロムでの昼休みや、仕事帰りの手土産にも寄りやすい場所です。

どれにするか迷ったら、最初は看板のホイップクリームを1つと、日本では食べられないパッガパオを1つ。甘いものとしょっぱいものを分け合うと、店の幅がよく分かります。

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