街を見下ろす日本式の湯 ゲイソーン・タワーの「パンプリ」、平日はカード割引も
買い物の合間に、バンコクの街を見下ろす湯船でひと息つく。ラーチャプラソンのゲイソーン・タワーにある「パンプリ・ウェルネス(PAÑPURI WELLNESS)」には、日本の温泉の作法に着想を得た5つの湯船があります。どれもミネラルを含んだ湯で、気持ちをほぐすための成分をそれぞれ加えていると説明しています。ヒマラヤン・サウナと、ハーブの蒸し風呂もあります。
湯だけを楽しむ入浴(エンシェント・オンセン・バス)は750バーツで、買った日から6か月のうちに使えます。
施術と組み合わせたパッケージもあります。90分の「アーバン・リカバリー・リチュアル」が2,990バーツ、120分の「インナー・バイタリティ・リチュアル」が5,500バーツ、140分の「ディープ・リセット・ジャーニー」が5,900バーツ。2人で受けるものは、120分の「セイクリッド・バランス」が9,500バーツ、180分の「セレニティ・ジャーニー」が1万4,500バーツです。パッケージの多くは、買った日から3か月が使える期間で、延ばすことはできません。
タイのカード会社KTCのクレジットカードを持っている人は、12月31日まで平日の割引が使えます。KTCのJCBカードなら入浴が690バーツ(通常750バーツ)、KTCのマスターカードなら入浴と食事のセットが990バーツ(通常1,190バーツ)になります。どちらのカードも、90分以上の施術(マスターカードはフェイシャルを除く)が10%引きです。使えるのは月曜から金曜までで、12月24〜31日は対象外。2日(48時間)前までの予約が要り、マスターカードの割引は1日10枠までです。カードの割引を使うなら、行く平日を決めて早めに予約を入れておきましょう。
予約は公式の予約サイトか、電話(02-253-5959)、メール([email protected])で受け付けています。営業の時間も、予約のときに確かめておくと安心です。最寄りはBTSのチットロム駅で、10月31日と11月1日には、隣のゲイソーン・アマリンで食と飲みのクラフト市も開かれます(10月11日の記事)。
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