雨の日に湯と施術で休む バンコクの温泉とスパ、営業は夜24時まで
雨が続いて出かける気が失せる時期こそ、湯と施術で体をゆるめたくなります。バンコクには方向の違う2つの選び方があります。
ひとつは日本式の温泉です。ユノモリ・オンセン&スパ(Yunomori Onsen & Spa)が、スクンビット26とサトーン10の2か所で営業しています。館内には7種類の鉱泉風呂があり、サウナとスチームルームも備えています。使っているのはカンチャナブリ県のワット・ワンカナイから運んだ鉱泉水で、これを循環させる設備を入れているとしています。
湯のあとに受けられる施術も一通りそろっています。タイ古式マッサージ、アロマセラピー、深部を押すディープティッシュ、ハーブボールを使うもの、フットマッサージ。スクンビット26の店にはカフェと美容クリニックが併設されています。営業は10時から24時までと長く、仕事のあとに寄って湯に入り、それから施術という順番が組めます。パタヤ店とシンガポール店は10時から22時までです。予約は公式の予約ページから受け付けており、2日前までに取っておくことを勧めています。
もうひとつは、個室でゆっくり時間をかけるタイ式のスパです。ディワナ(Divana)はバンコクに5店あります。ルンピニーのソイ・ソムキット16/15、シーロムの10、スクンビット11の71、トンロー17の103、そしてセントラル・エンバシー4階のDii Wellness Med Spaです。オンラインで予約と支払いを済ませると10%引きになります。館内で売っている香油は15ミリリットルが1,550バーツ、95ミリリットルが4,350バーツです。
どちらも、施術ごとの料金は公式サイトに出ていません。予約のときに確かめてください。
選び方としては、湯に浸かりたい日と、遅い時間になりそうな日はユノモリ。静かな個室で長めに受けたい日はディワナ、という分け方がしやすいと思います。
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