シャングリ・ラのスパ「CHI」に絹のまゆとかっさの施術 夏の2時間半は31日まで
川沿いのホテルで、絹のまゆを使った石けんで顔を洗ってもらい、かっさの手技を受ける。チャオプラヤー川に面したシャングリ・ラ・バンコクのスパ「CHI, The Spa(チー・ザ・スパ)」が、10月1日から12月31日までの期間限定で、こうした顔の施術「Silk Cocoon Radiance(シルク・コクーン・ラディアンス)」を出しています。同じ期間に、温めた石を使うマッサージを中心にした2時間半の組み合わせも加わりました。春から続く「夏」のパッケージは、10月31日で終わります。
シルク・コクーン・ラディアンスは60分。絹のまゆ(シルク・コクーン)を入れた植物性の石けんで洗い、かっさ(グアシャ)の手技を受け、最後にアロエベラのジェルで仕上げる流れです。スパは、タイの植物と昔ながらのかっさの技から着想した施術で、石けんは肌を整え、かっさは血の巡りを促して顔のこわばりをほぐすと説明しています。料金は1人3,200バーツです。
「Wellness Journey(ウェルネス・ジャーニー)」は150分で、90分のホットストーン・マッサージ、30分のフット・マッサージ、30分の簡単なフェイシャルを続けて受けます。料金は1人5,530バーツで、こちらも12月31日までです。
10月中だけ選べるのが「Summer Retreat(サマー・リトリート)」。30分のアロマのスチーム、30分のココナツと塩のスクラブ、60分のリラクゼーション・マッサージ、LEDマスクを使う30分のフェイシャルの順で、合わせて2時間半、1人4,990バーツです。4月1日から続いてきた組み合わせで、10月31日で受け付けを終えます。
どれを選ぶかは、使える時間と、どこをほぐしたいかで決めると迷いません。仕事帰りや買い物のあいだに顔だけなら、1時間のシルク・コクーン。立ち仕事や長い移動で脚が疲れているなら、足のマッサージが入るウェルネス・ジャーニー。全身を順に整えたいなら、今月で終わるサマー・リトリートです。16日からと23日からの2回の3連休に、川を眺めがてら半日あてるのも手です。
料金は3つとも税とサービス料を含む「nett」の表示で、10月14日時点の公式サイトの案内によります。受け付けは毎日10時から22時まで。予約はホテルの電話(02-236-7777)か公式サイトのメールで受けていて、利用券(バウチャー)はオンラインの販売サイト(boutique.shangri-la.com)でも買えます。公式サイトは日本語の画面にも切り替えられますが、施術の説明は英語です。
ホテルは、BTSのサパーンタークシン駅のとなりにあります。対岸のアイコンサイアムへは、サートーン船着き場から船で渡れます。
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