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バンコク都心コンド、外国人比率32%に上昇 超高級帯は日本が最上位

🗓 2026年8月19日 #不動産#コンドミニアム#外国人購入#プーケット#CBRE
バンコク都心コンド、外国人比率32%に上昇 超高級帯は日本が最上位
📷 Vyacheslav Argenberg / CC BY 4.0 commons.wikimedia.org
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不動産サービス大手のCBREタイランドの調査によると、2026年のバンコク都心部のコンドミニアム販売に占める外国人購入者の比率は32%に達した。2021〜2025年の平均18%から大きく上昇している。プーケットのバンタオ・チェンタレー地区では2026年上半期の外国人比率が67%に上った。販売実績も伸びており、上半期は前年同期比でバンコクが3倍超、プーケットが45%超の増加、住宅販売全体では182%超の伸びとなった。完成済み物件の平均販売率は93%、ラグジュアリー帯では95%に達する一方、建設中の物件は52%にとどまり、需要が完成物件に集中している。国籍別では、バンコクの超高級帯の上位に日本、英国、台湾、ロシアが並び、プーケットでは英国、ロシア、カナダ、インドなどが中心となった。CBREのアーティタヤー・カセームラワン氏は、高額帯には資金があるものの、購入者はより選別的かつ合理的に動いていると指摘した。同社が8月にまとめた中間見通しでも、上半期の都心部の新規供給は2380戸と前年同期比207%増となり、日本・中東・ロシアの購入者が別荘や長期保有を目的に動いていることが示されている。

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