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🌴 Bangkok · Thailand 🗓 10月22日(木)
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3連休はバーンプリの蓮投げ、25日朝7時から インパクトで家と庭の市が入場無料

🗓 2026年10月22日 #3連休#入場無料#ラップブア#バーンプリ#週末の過ごし方
3連休はバーンプリの蓮投げ、25日朝7時から インパクトで家と庭の市が入場無料
📷 ワット・バーンプリーヤイナイの仏像ルアンポートー(2016年撮影) / กสิณธร ราชโอรส / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
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運河を下る船に、岸から蓮の花を投げ入れる。スワンナプーム空港に近いサムットプラーカーン県バーンプリ郡で、3連休の最終日、10月25日(日)の朝7時ごろから、蓮投げの祭り「ラップブア(รับบัว)」の本番が開かれます。舞台は、仏像「ルアンポートー(หลวงพ่อโต)」で知られるワット・バーンプリーヤイナイ(Wat Bang Phli Yai Nai)の前を流れるサムロン運河で、仏像の写しを乗せた船に、人々が蓮を投げ入れます。

祭りは、陰暦11月の満月の前日にあたる日に開く、昔からの行事です。よそから移り住んだ人を温かく迎えた心と、川とともに暮らしてきたことを表すとされ、船の仏像に蓮が入れば願いがかなうと信じられています。2012年には、文化省が国の無形の文化遺産に選びました。県と郡は10月22日から25日まで、郡役所の前でも催しを開き、昔の暮らしの再現や遊び、各地の名産の販売を並べます。

本番の前の日にも見どころがあります。23日(金)は8時から、仏像の写しを陸で練り歩きます。24日(土)は6時から船の上の僧に食べ物を捧げる托鉢、8時から船の行列、10時から舟の競漕です。寺の縁日は19日から27日まで続き、雨安居明けの「オークパンサー」の翌日、27日(火)には托鉢の「タックバート・テーウォー」も行われます。

行き方は、BTSスクンビット線のサムロン駅で降り、サムロン〜ナームデーン〜バーンプリの乗り合いのソンテウに乗るか、サムロン〜バーンボー行きのバンでビッグC バーンプリまで行き、店の裏から歩いて運河を渡ります。路線バスの365番も通ります。24日と25日の朝は、寺の前の運河沿いがいちばん混むので、岸の場所を取りたいなら早めに着くのが安心です。寺は9月末の洪水で一時1.5〜2メートル水に浸かり、本堂を閉めていました。出かける前に、寺のフェイスブックで最新の様子を確かめておきましょう。

冷房の効いた屋内で過ごすなら、ノンタブリー県ムアントンタニのインパクト・チャレンジャーのホール2と3で、23日から11月1日(日)まで、家と庭の見本市「バーンレースアン・フェア・リビング・フェスティバル2026(Baanlaesuan Fair Living Festival 2026)」が開かれます。時間は毎日10時から21時で、入場は無料です。家具やインテリアの小物、庭の植物、ペット用品、家電、キャンプ用品、手づくりの品が並び、ワークショップもあります。催しのある日は屋外の駐車場P4とP5、レイクサイドが無料で、戦勝記念塔からは35バーツのバンも出ています。

選び方は、時間帯で決まります。早起きできる日は朝のうちにバーンプリで蓮投げを見て、昼からはインパクトで涼みながら家の物を見て回る、という組み合わせもできます。いずれも10月22日時点の案内によります。

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