任天堂やカプコンも出展 タイ・ゲームショーは10月29日からシリキット会議場
ゲームの見本市「gamescom asia x Thailand Game Show 2026(ゲームズコム・アジア×タイランド・ゲームショー)」が、10月29日(木)から11月1日(日)まで、シリキット国際会議場(QSNCC)で開かれます。一般の人が遊びに行けるエンターテインメント・エリアは10月30日(金)から11月1日(日)までの3日間。任天堂、カプコン、セガ、バンダイナムコエンターテインメント、ポケモンといった日本の会社も出展し、1日券は200バーツです。
去年の第1回には、95の国と地域から20万6,159人が訪れました。メインの舞台の催しは合わせて28時間、インディー・ゲームの展示は200本を超えています。今年はエンターテインメント・エリアを、初めて4つのホールに広げます。
カプコンは、遊べる試遊版として「Monster Hunter Wilds: Ascendance」「Mega Man: Dual Override」「Dragon’s Dogma 2: Dark Arisen」「Street Fighter 6」「Pragmata」を並べます。「DOOM」や「Quake」を手がけたジョン・ロメロさんが功労賞を受け、ファンと会う場も設けられます。開幕の配信は29日の20時からです。
エンターテインメント・エリアは、地上階(G階)の展示ホール1〜4が会場です。券は2種類で、1日券(200バーツ)は10時から19時まで、ファストパス付きの1日券(300バーツ)は9時30分から19時まで入れます。券はジップイベント(Zipevent)のサイトで売られていて、支払いのあとすぐにQRコードが届き、会場の入口で日ごとに色の違うリストバンドに替えます。
29日と30日は、1階のプレナリー・ホールで業界向けのビジネス・エリアが開かれ、20を超える国と地域から70人以上が4つの舞台で話します。こちらは別の券が要ります。
シリキット国際会議場は、IMFと世界銀行の年次総会のため10月11日から18日まで全館を閉じています(10月7日の記事)。総会が終わると催しが続き、10月23日から11月1日までは、同じ会場で本の祭り「ブック・エキスポ・タイランド」が開かれます(10月9日の記事)。会期の終わりの10月31日(土)と11月1日(日)は、2つの催しが同じ会場で重なります。車より地下鉄MRTブルーラインのシリキット国際会議場駅を使い、券は前もって買っておくと入場がスムーズです。
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