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🌴 Bangkok · Thailand 🗓 10月21日(水)
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雨の週末10月9〜11日、バンコクの屋内で 無料の文房具展やタイのお化け展

🗓 2026年10月8日 #週末#バンコク#展覧会#入場無料#雨の日
雨の週末10月9〜11日、バンコクの屋内で 無料の文房具展やタイのお化け展
📷 TCDCが入るバーンラックの中央郵便局(2018年撮影) / Supanut Arunoprayote / CC BY 4.0 commons.wikimedia.org
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この週末は、空模様が気になります。気象局(TMD)は、10日(土)と11日(日)にバンコクを含む中部で雷雨と局地的な大雨になると予報しています。外を歩き回るより、屋根の下でゆっくり過ごしたい週末。入場無料のものを中心に、9日(金)から11日までに屋根の下で楽しめる場所を5つ集めました。

文房具好きなら、バーンラックの中央郵便局の建物に入るタイ創造デザインセンター(TCDC)へ。5階のクリエイティブ・スペースで、文房具の展示「Stationerycore(ステーショナリーコア)」が開かれています。紙や線の太さ、色や手ざわりを実際に試せる「マテリアル・トライオン」のコーナーや、各国のデザイン賞を取った文房具を並べた一角があります。時間は10時半から19時で、月曜は休み、入場は無料。会期は10月18日までなので、見るならこの週末と次の週末が最後の機会です。

少し変わったものを見たいなら、ロイヤル・シティ・アベニュー(RCA)のブロックDの1階にあるギャラリー「BNCクリエイティブズ」へ。タイの作家レッド(Krissadank Intasorn)さんの個展「GHOSTOLOGY 12」で、タイに伝わるお化け12種類を描いています。昔ながらの怖さを白と黒で表した「白黒のお化け」と、色鮮やかで今風の「ポップなお化け」の2つの部屋に分かれています。毎日11時から開いていて、入場は無料。11月13日まで続きます。

写真が好きなら、旧市街のチャックラペット通りにある「オールドタウン・ギャラリー」の写真展「Two Worldviews, One Vision」へ。バンコクの日常を撮った「Bangkok Raw」など2つの作品群を見せています。10時から18時で、入場は無料。2階の展示は18歳以上に限られます。

子どもと一緒なら、ラマ4世通りのタイ赤十字の研究所「サオワパー記念研究所(Queen Saovabha Memorial Institute)」のスネークファームも候補です。職員が毒を採る実演や、ヘビを扱う様子を見せてくれます。時間は金曜が9時半から15時半、土日は9時半から13時まで。入場料は外国人の大人が200バーツ、タイ人の大人が40バーツです。

本を探すなら、ラーチャプラソンのプラチナム・ポップで開かれている洋書の大安売り「ビッグ・バッド・ウルフ」が13日(火)まで続いています。100万冊を超える本が20バーツから並び、毎日10時から夜中の0時まで、入場は無料です。

スネークファームは土日は13時で終わるので、午前に行き、午後はTCDCやギャラリー、夜はプラチナム・ポップ、という順にすると時間を無駄にしません。出かける前に雨雲の動きを確かめておきましょう。

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