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今週末と13日の祝日、バンコクで何する? キンジェー開幕とザ・ウィークエンド

🗓 2026年10月6日 #週末#イベント#ヤワラート#キンジェー#10月
今週末と13日の祝日、バンコクで何する? キンジェー開幕とザ・ウィークエンド
📷 夜のヤワラート通り(2017年撮影) / Ninara from Helsinki, Finland / CC BY 2.0 commons.wikimedia.org
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10月10日(土)と11日(日)、そして13日(火)はラーマ9世記念日の祝日。12日(月)を休めば4連休になるこの週末、バンコクでは中華街の菜食の祭りが始まり、ザ・ウィークエンドの3日間の公演も重なります。ただし11日から14日にかけては、ナコンサワンより南の中部で長く続く雨が見込まれています。外の催しは、雨具を用意したうえで予定を組むと安心です。

いちばんの見どころは、ヤワラートの菜食週間「キンジェー」です。キンジェーそのものは10月10日から18日までですが、ヤワラート通りの記念門の一帯の催しは9日から19日まで開かれ、通りの両側に精進料理の屋台が並び、通り全体が電飾で飾られます。10日(土)は開会の式典があり、16時から22時までヤワラート通りの車の通行が止まります。近くの22の廟から神像を乗せた行列も出ます。電車ならMRTのワット・マンコン駅か、フアランポーン駅が便利です。車で行く場合は、アイム・チャイナタウンで900バーツ以上買うと3時間まで駐車が無料、グランド・チャイナ・ホテルやピチャイエード・ビルは1時間50バーツ、ワット・サンパンタウォンは1時間30バーツです。

音楽好きには、ザ・ウィークエンドのラジャマンガラ国立競技場での公演が11日から13日まで続きます。9月下旬の時点で11日と12日は売り切れ、13日の分が残っていました。チケットが無くても楽しめるのが、ワン・バンコクのカーニバル(Carnival)で13日まで開いているポップアップの店です。地上階の2G29号室と1階の2119号室で、ツアーの公式グッズやアルバム、ヨウジヤマモトのワイルドサイドとの品などを扱っています。営業は毎日10時から22時で、入るのは無料、品は売り切れ次第終わりです。

11日(日)の11時から14時には、ルンピニー公園のレクリエーション・センターのホールで、若者がタイ語や英語で自作の詩を読み上げて競う「全国ユース・ポエトリー・スラム」が開かれます。見るのは無料で、事前に登録が要ります。テーマは「わたしたちが生きたい世界」。同じルンピニー公園を中心に3日から続いている「バンコク気候アクション週間」も、11日が最終日です。

遠出を考えるなら、プーケットのベジタリアン・フェスティバルが10日から18日まで開かれます。毎朝の行列と夜の火渡りがあり、少なくとも1泊は見ておきたい催しです。

連休の過ごし方を決めるなら、10日の夕方はヤワラートの開会、11日の昼はルンピニー公園、夜はワン・バンコク、という組み合わせが、雨の合間にも動きやすい流れです。

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