今週末のバンコク ディズニー展は入場無料、6日にヒゲダンの初単独公演
9月3日から6日までのバンコクは、屋内の催しが厚めです。雨の多い時期なので、傘を差して並ぶ必要のないものから選ぶと動きやすくなります。
まず日本から来ている名前を2つ。6日にはUOBライブで、Official髭男dism(ヒゲダン)がバンコクで初めての本格的な単独公演を行います。開演は18時、料金は3,500バーツから4,600バーツ。「LEDボックス」を使った演出が入るとされています。同じ6日にはアジアティークのカリプソ・バンコク劇場で「ドラァグレース・タイ・ファンズ vs ザ・ワールド3」があり、こちらは19時から、1,500バーツから4,500バーツです。
入場が無料のものもあります。3日から6日までセントラルワールドで開かれるディズニー・タイランド・エキスポは、10時から22時まで、入場無料。キャラクターとの撮影や展示が並びます。5日と6日にはロットファイ公園で「Do Nothing Together」があり、17時から1時間、携帯電話も本も音楽も置いて、ただ座ります。こちらも無料です。
音楽を探しに行くなら、4日から6日までREMホテルで開かれるBKKヴァイナル・フェア第3回があります。タイの30を超える売り手が新品と中古のレコードを持ち寄る催しで、1日300バーツ。時間は4日が16時から23時、5日と6日は13時から22時です。
夜の予定なら選択肢がいくつかあります。4日はHORNでベトナムのDJヤスミンが22時から翌3時まで(500〜650バーツ)、同じ日にSIWILAI RADICAL CLUBでダーカー・ザン・ワックスの15周年が21時から(前売り500バーツ、当日700バーツ)。5日はバー・テンプで韓国とタイのDJが21時から(300〜400バーツ)。
屋上で映画を観るなら、4日から6日にディブ・バンコクの屋上で野外上映があります。1回目は18時40分開映(開場17時30分)、2回目は21時開映(開場20時30分)で500バーツ。「ニュー・シネマ・パラダイス」などが並びます。
このほか、5日と6日はSomewhere Bookshop & Home Cafeで本をテーマにしたタトゥーとしおり作りが無料、6日はターミナル21ラマ3で改造車の展示が正午から21時まで無料で開かれます。
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