本文へスキップ
🌴 Bangkok · Thailand 🗓 10月21日(水)
Bangkok Times

✨ タイのいまが、もっと楽しくなる

🏝️ 観光

YOTELのバンコク1号店が10月15日開業 BTSプンナウィティ駅から5分

🗓 2026年10月4日 #ホテル#スクンビット#プンナウィティ#新規開業
YOTELのバンコク1号店が10月15日開業 BTSプンナウィティ駅から5分
📣 シェア

コンパクトな客室で知られるロンドン生まれのホテル「YOTEL(ヨーテル)」が、10月15日にバンコクで初めてのホテル「ヨーテル・バンコク」を開きます。場所はスクンビット通りの南、BTSプンナウィティ(Punnawithi)駅とウドムスック(Udom Suk)駅のあいだに整備された複合施設「クラウド11(Cloud 11)」の中です。プンナウィティ駅からは300メートルの歩道橋でつながり、歩いて5分ほど。客室は250室で、開業時の案内では1泊1,800バーツからとなっています。

ヨーテルの客室は、ベッドがソファに変わる「スマートベッド」を置き、限られた広さを使い切る造りが特徴です。標準のプレミアム・クイーンが16.4平方メートル、プレミアム・ツインが16.8平方メートル。窓からの眺めがよい「ビュー」や、少し広い角部屋(17平方メートル)、車いすで使えるツイン(24.1平方メートル)もあり、いちばん広いファーストクラス・キングは29.4平方メートルです。チェックインは機械で自分で済ませる形で、館内ではサービス用のロボットも働きます。

館内の施設は、1階の終日営業のレストラン兼コワーキングスペース「コミュニティ(Komyuniti)」、24時間開いている売店「グラブ+ゴー」、24時間のジムなど。23階には屋上のプールとバーがあり、ルーフトップのレストラン・バーは11月に開く予定です。ヨーテルはヒルトンと提携しており、予約はヒルトンの窓口からもできます。開業に合わせて2割引の案内も出ていますが、対象の期間や条件は予約の画面で確かめてください。

ホテルが入るクラウド11は、不動産開発のMQDCが27ライ(約4.3ヘクタール)の土地に430億バーツを投じて整備した、オフィスと店舗、撮影スタジオ、空中庭園を組み合わせた「創造産業の街」です。スクンビットの南側を新しい拠点に育てる計画の中心にあたり、10月31日と11月1日には有料の催し「DIAGE Festival」もここで開かれます。

使いどころとしては、まず展示会です。国際展示場のBITECまでは約2.3キロで、展示会や商談でバンナー方面に通う出張の宿にちょうどよい距離です。スワンナプーム空港とドンムアン空港のどちらにも出やすく、早朝の便に乗る前の夜に1泊する使い方もできます。日本から来客がある人は、BTS沿線で空港にも出やすい宿として候補に入れておくとよさそうです。

Refs.

📣 この記事をシェア

LINE Threads WhatsApp Facebook X

👀 こちらもどうぞ

Related