バンコクのビュッフェは399バーツから ホテル系は500〜1,500バーツ台
週末に人数がそろったとき、バンコクではビュッフェが選択肢に入ります。値段の幅が広いので、先に相場を知っておくと選びやすくなります。
予約サイトのハングリーハブ(Hungry Hub)で、9月2日時点に出ている価格を見てみます。いちばん予約が多いのはコッパー・ビュッフェ(Copper Buffet)で、399バーツから。評価は5点満点の4.8、累計の予約は39万9,800件を超えています。アソークにある韓国式焼肉のKBBQスクンビットも399バーツからで、こちらは4.7です。
もう少し上の帯を見ると、アイコンサイアムのグレート・ハーバー・インターナショナル・ビュッフェが999バーツから、評価4.7。ホテルの朝食から続く形のものでは、BTSナナ駅のJWマリオット内にあるJWカフェが496バーツからで、評価は4.9と、この一覧でいちばん高くなっています。チットロム駅のグランドハイアット・エラワン内にあるダイニングルームは1,087.50バーツから、評価4.8。日本料理と海鮮を出すNAMAは同じチットロムで1,499バーツからです。
高い側の例として、ピンクラオのザ・センス内にあるコッパー・ビヨンド・ビュッフェを見ると、内容ごとに値段が分かれています。平日昼のロブスター中心の組み合わせが1,699バーツ、フォアグラを含むものが1,599バーツ、上位の構成で1,799バーツから2,499バーツ、ロブスター食べ放題が3,999バーツ。2人で分ける和牛トマホークの設定は3,339バーツです。住所はボロマラーチャチョンナニー通り71、営業は10時から21時30分まで。評価は4.8で、口コミは5万5,800件あります。
注意しておきたいのは、ここに挙げた金額が予約サイト上の価格だという点です。店頭の定価とは異なることがあります。店によっては予約時に前金を求める場合があり、支払わないと予約が取り消されることもあると案内されています。
人数と時間帯で値段が動くので、行く曜日を決めてから金額を見比べるのが確実です。
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