ブルーボトルがタイ初出店 9月のバンコクで期限つきの食べ物いろいろ
ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)がタイに初めて店を出しました。1軒目はドゥシット・セントラルパークで8月21日から、2軒目はエムクオーティエで8月下旬からです。日本でおなじみの名前なので、味の見当がつく人も多いと思います。
9月には期限のついた催しがいくつか動いています。行く日を決めやすいように、終わりの日で並べておきます。
いちばん短いのはワルドルフ・アストリア・バンコクで、9月9日と10日の2日間だけ、シンガポールの「バーント・エンズ」のシェフが厨房に入ります。ラチャダムリ通りの複数の会場を使い、昼が1万バーツ、夜が1万5,000バーツ、バーだけの構成が2,500バーツです。
9月30日までのものが2つあります。バンコク・マリオット・マーキー・クイーンズパーク内のサイアム・ティールームは、魚介を使った「オーシャン・フィッシュ」の献立を出しています。毎日11時から22時30分まで、1皿190バーツから。ザ・ハウス・オン・サトーンのバー・サトーンでは、いちじくを使ったカクテルの企画をやっていて、こちらは14時30分から翌1時までです。
10月9日まで続くのが、チャルンクルンのカペラ・バンコクのティーラウンジです。ヴァローナのチョコレートを主役にしたアフタヌーンティーで、1人1,800バーツ++、2人だと3,500バーツ++。10月31日まではドゥシット・セントラルパークの仙圓(Xian Yuan)で、点心5品と飲み物を合わせた組み合わせが488バーツ++で出ています。
このほか、プルンチットのサネー・ジャーンが開業10年に合わせて新しいカクテルとティーラウンジを始めています。トンローのPRIMEには、ナッシュビル風の辛いフライドチキンを出す「FRICKIN’ Fried Chicken」が入りました。朝食では、EGGDAYと老舗のオン・ロック・ユンが組んだ献立が全店で出ていて、89バーツから199バーツです。
「++」が付いている金額は、サービス料と税が別という意味です。予約が要る店もあるので、行く前に確かめておくと確実です。
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