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バンコクで抹茶専門店が増加 エラワンに新店、京都産をうたう店も

🗓 2026年8月25日 #グルメ#カフェ#抹茶#バンコク
バンコクで抹茶専門店が増加 エラワンに新店、京都産をうたう店も
📷 Irvan Ary Maulana / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
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バンコクで抹茶専門店の開業が続いている。アリー地区に本店を置くマッチャ・ピープル(Matcha People)は8月15日、エラワン・バンコク1階に新店を開いた。営業は毎日8時から20時で、点てた抹茶のほかラテ、モクテル、焼き菓子を出す。本店はパホンヨーティン7にあり、抹茶と玄米のバスクチーズケーキなどの菓子が180〜220バーツ前後で並ぶ。京都・宇治産をうたう店も増えた。エムティーシーエイチ(MTCH)はアリー、スクンビット23、ザ・サークル・ラチャプルックの3店を構え、奥みどりのブレンドを看板にしている。クサナ・マッチャ(Ksana Matcha)はワンシティセンターに加えセントラルパーク4階にも出店し、営業は10時から22時。シャー・ティーハウス(Sha Teahouse)はセントラル・エンバシーで、産地の異なる茶葉を客の前で点て分ける。辻利はエムクオーティエのヘリックス・クオーティエ7階に入る。ドゥシット地区のブラウン・マッチャ・ハウス(Brown Matcha House)は火〜金曜が9時30分から16時、土日曜が10時から16時と短い。タイム・アウト・バンコクは2026年の新しいカフェ20選にクサナとブラウン・マッチャ・ハウスを選び、点てる所作を見せる店を「飲み物ではなく時間を売る店」の代表と位置づけた。タイガーも、抹茶は流行として消えず新店が出続けていると伝えている。

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