エカマイに湯とサウナの「Dip Onsen」 11月1日開業、話せるサウナも
熱い湯と水風呂とサウナを、行ったり来たりする。アーリーで知られる「ディップ・オンセン(Dip Onsen)」が、11月1日(日)、エカマイに2号店「ディップ・エカマイ(Dip Ekkamai)」を開きます。場所はワッタナー区プラカノン・ヌア、ソイ・パッサナー2(Soi Phatsana 2)17番地の「That Ekkamai House」で、営業は毎日8時から22時です。
ディップは、熱さと冷たさ、体を動かすことを通して、ゆっくりした時間を過ごし、人とつながる場所だと説明しています。1号店のアーリー店(パホンヨーティン通りソイ5)は、水着を着て男女一緒に入る「庭の湯」で、熱い湯船、水風呂、サウナ、スチームと、庭で過ごす時間を組み合わせています。名前に「オンセン」と入っていますが、日本の温泉の作法とは違い、水着で入ります。
エカマイ店は、アーリー店より広く、体を動かすこと、回復、休息のために建てた場所だといいます。備えるのは、熱い湯船、より冷たい水風呂、スチーム、黙って過ごす「サイレント・サウナ」と会話をしながら入る「ソーシャル・サウナ」、体操の場所のあるスタジオ、個室の施術室、休憩室、静かな一角、そしてバーです。
料金は、10月21日時点の公式の料金表では2店共通で、1回の入場が平日500バーツ、土日と祝日が750バーツです。10回券(4,500バーツ、1年有効)と、回数の制限がない年会員(35,000バーツ)もあり、11月1日からはどれもアーリーとエカマイの両方で使えます。店ではキャッシュレスの支払いだけで、オンラインでの購入はまだできません。
開業を祝う催しは、11月14日と15日に開きます。中身はまだ発表されていません。エカマイ店の時間ごとの枠や予約の方法も、開業が近づいてから知らせるとしています。
エカマイ店は朝8時に開くので、アーリー店より1時間早く、出勤の前にも寄れる時間です。土日と祝日は入場料が250バーツ上がるので、平日に行けばその分を抑えられます。日本式の湯に入りたいなら、ユノモリ(10月8日の記事)やパンプリ(10月12日の記事)とも比べてみてください。いずれも10月21日時点の公式サイトの案内によります。
Refs.