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雨の9月はバンコクの屋内で BACCと、入場無料の画廊7か所

🗓 2026年9月5日 #バンコク観光#展覧会#雨季#入場無料
雨の9月はバンコクの屋内で BACCと、入場無料の画廊7か所
📷 Christophe95 / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
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午後に空が暗くなって、そこから2時間降り続く。9月はバンコクで一年のうち最も雨の多い月です。予定を組んでも流れがちですが、屋内で、しかも入場無料で時間をつぶせる場所がこの街にはいくつもあります。傘を差して駅から歩かなくて済むところから並べてみます。

いちばん確実なのはバンコク芸術文化センター(BACC)です。BTSナショナルスタジアム駅の3番出口から、スカイウォークを3〜5分歩けば館内に入れます。屋根の下を通れるので、傘を開かずに着けるということです。住所はラマ1世通り939番地。開館は火曜から日曜の10時から20時で、月曜は休み、入場は無料です。9月13日まで続く企画展がいくつかあり、9月11日からは11月29日まで続く展示も始まります。

シーロムまで出るなら、NUMBER 1 GALLERYで9月5日から27日まで、ナッティウット・チューマーノワット氏の個展「Mystical」が開かれています。10時から19時、無料です。仕事帰りに寄れる時間まで開いているのは、この街の画廊のありがたいところです。

プルンチットのKICHgalleryでは「A Grey Lens」が9月26日まで、10時から18時、無料。BTSの駅から歩ける範囲なので、濡れずに着けます。

川沿いへ出る気があるなら、リバーシティ・バンコクのRCB Galleria 5で、ジュリ・ベイカー&サマー氏の「Flying is not Scary」が9月20日まで開かれています。10時から20時、無料。同じ建物の中で食事もできるので、雨が上がるまで待つ場所としても具合がいいです。

もう少し落ち着いた場所がよければ、ヤンナーワーのGallery VERで「Unus Mundus」が9月26日まで、12時から18時。ラッタナコーシンのMATDOTアートセンター内Blacklist Galleryでは、マイケル・シャオワナサイ氏の「FAAK」が9月30日まで、10時から18時。9月3日に始まった「Defragmentation 4.0 in Bangkok」は、タウィーワッタナーのARDEL近代美術館で10月11日まで、9時から17時。どれも無料です。

チュラー・サムヤーンのチュラ博物館では「In the Rain」が10月6日まで、9時から16時半で無料。雨をそのまま題にした展示なので、この季節に見るのに向いています。

有料でよければ、9月26日からスクンビット40のディブ・バンコクで、アレクサンダー・カルダーほか32組の企画展「Giving Life」が始まります。150バーツから700バーツで、会期は来年5月3日まで。慌てなくても間に合います。

無料の展示は会期が短く、告知も控えめです。9月6日で終わるものもあるので、行くと決めたら、その週のうちに動くのが確実です。開いている時間も画廊ごとに違うので、出る前に一度確かめておくと空振りしません。

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