王室御座船の予行がチャオプラヤー川で開始 8月20日・27日にも
🗓 2026年8月19日 #王室御座船#チャオプラヤー川#ワット・アルン#予行#観光
タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年の王室御座船水上パレードを11月6日に実施すると発表した。スティダー王妃陛下の48歳(4巡目)の誕生日を記念する行事で、国王がワット・アルン・ラーチャワラーラームで僧侶に僧衣を捧げる王室カティン儀式にあわせて行われる。本番に先立ち、タイ海軍がチャオプラヤー川で12回の予行を実施する。小規模の予行は8月17日・20日・27日、9月3日・8日・17日・23日、10月2日・8日・15日の計10回、本番同様の総合予行は10月21日と28日で、いずれも午後2時30分ごろに始まる。当日は52隻の御座船を2200人の海軍要員が漕ぎ、5列3隊、全長約1280メートル・幅約90メートルの隊列を組む。中心となるのはスパンナホン号やアナンタナーカラート号など4隻である。航路はワスクリー船着き場からワット・アルンまでで、一般客はクルントン橋からワット・アルンまでの両岸から無料で見物できる。海事局は予行のある日について、正午12時30分から終了までクルントン橋〜プラポックラオ橋の航行を禁止すると告知しており、違反には500〜5000バーツの罰金が科される。
Refs.