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空港鉄道ARL、国鉄が1年の運行継続を提案 9月4日に計画提出

🗓 2026年8月28日 #交通#鉄道#スワンナプーム#バンコク
空港鉄道ARL、国鉄が1年の運行継続を提案 9月4日に計画提出
📷 Suikotei / CC BY-SA 4.0 commons.wikimedia.org
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タイ国有鉄道(SRT)は、9月30日で切れるエアポート・レール・リンク(ARL)の運行契約について、チャロン・ポカパン(CP)系のアジア・エラ・ワン(Asia Era One)にさらに1年続けるよう提案した。同社は提案を受け入れてはいないものの、運行計画をまとめることには同意した。日程は詰まっている。同社は9月4日までに運行計画を提出し、9月7日に改めて協議する。SRTの理事会での検討は9月10日を見込む。あわせて、官民連携(PPP)契約に基づく未払いの費用があり、次の利息の支払期日は9月18日である。バンスー〜ドンムアンの区間は、ほかの鉄道事業と工事が重なる。この部分について同社は、SRTが工事を進めることに異議はないと伝えており、SRTが引き受ける見通しとなった。交渉がまとまらない場合に備え、SRTは運行を引き継ぐ備えも進めている。レッドラインを運行するSRT電化鉄道(SRTET)は、約300人の要員を見込み、現在の従業員を移籍させて業務を切れ目なく続ける考えを示していた。ARLはバンコク中心部のパヤタイ駅とスワンナプーム空港を結び、運営権は3空港連結高速鉄道の共同投資契約に紐づいている。

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