タイ・エアアジアが10月1日にスワンナプーム復帰 3路線を再開
🗓 2026年8月27日 #航空#スワンナプーム#国内線#旅行情報
タイ・エアアジア(Thai AirAsia)は10月1日、スワンナプーム空港発着の国内線を再開する。同社は燃油の高騰と需要の伸び悩みを理由に、7月15日から9月30日までスワンナプーム発の9路線を運休し、すべてドンムアン空港に移していた。運休の対象はチェンマイ、プーケット、ブリラム、チェンライ、ハジャイ、コンケン、ナコンシータマラート、スラタニ、ウドンタニだった。10月1日に戻るのはチェンマイ、プーケット、クラビの3路線で、便数はチェンマイが1日6便、プーケットが5便、クラビが2便である。ドンムアンは引き続き主要な拠点で、同空港からは22路線を運航し、チェンマイ線は1日最大17便、プーケット線は15便、ハジャイ線は9便に増やす。スワンナプーム発は3路線にとどまる。10月から12月にかけての国内線は1日最大135便となり、7〜9月期の平均88便から5割増える。パイラット・ポーンパタナーナーングーン最高経営責任者は、燃油価格の高止まりと需要の弱さで減便を強いられていたと述べ、年末の繁忙期に向けた回復を見込むとした。10月25日からはプーケットと東北部を結ぶ路線も始まり、コンケン線が週最大3便、ウドンタニ線が週最大4便となる。
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