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断水、18日夜はラサールとベーリング 20日夜はバンタットトーン通り

🗓 2026年10月17日 #断水#首都圏水道公社#バンナー#バンタットトーン通り#トンブリー
断水、18日夜はラサールとベーリング 20日夜はバンタットトーン通り
📷 水道の蛇口(2017年撮影) / Luis Tosta / CC0 commons.wikimedia.org
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首都圏水道公社(MWA)は、10月18日(日)から21日(水)にかけて、バンコクの東部と都心、トンブリー側で順に水道を止める。18日の夜はバンナー区のスクンビット通りソイ105(ラサール)とソイ107(ベーリング)の周り、20日の夜はチュラロンコーン大学に近いバンタットトーン通りとラマ1世通り、ペッブリー通りの一部で、水が弱まるか出なくなる。どれも夜の22時から翌朝にかけての工事である。

18日は、報道によれば、22時から19日(月)の4時まで、本管をつなぐ工事と、配水を区画ごとに管理する仕組み(DMA)の工事をする。対象は、スクンビット通りのバンナー運河からソイ107までの片側、ソイ105の両側(スクンビット通りからラサールのソイ37とソイ20まで)、ソイ107の奇数側(スクンビット通りからベーリングのソイ11/1まで)である。18日の日中も、10時から16時まで、フワイクワーン区のプラチャーラートバムペン通りとそのソイ7で水が止まる。

20日(火)は22時から21日の5時まで、セーンセープ運河とバンタットトーン通りのあたりで本管を直す。水が弱まるか出なくなるのは、ラマ1世通りの北側(カサットスック橋からチャルーンポン交差点まで)、バンタットトーン通りの両側(ペッチャプララーム交差点からチャルーンポン交差点まで)、ラマ6世通りの両側(ポンプララーム交差点からウルポン交差点まで)、パヤータイ通りの西側(セーンセープ運河からソイ・パヤーナークまで)、ペッブリー通りの南側(ペッチャプララーム交差点からヨムマラート交差点まで)である。

トンブリー側では、ラーチャプルック通りの弁を試すため、20日と21日の22時から翌朝5時まで水が弱まるか止まる。20日はラーチャプルック通りとボーロマラーチャチョンナニー通りの交差点のまわりで、チムプリー通り、スアンパック通り、チャイヤプルック通り、トゥンマンコーン通りなど。21日はラーチャプルック通りとプランノック・プッタモントン4号線の交差点のまわりで、ケーオングントーン通りやバーンプロム通り、インタラワート通りなどである。19日(月)の夜は、カオサン通りのある旧市街も止まる(10月15日の記事)。

水道公社は、止まる前に水をためておくよう求めている。夜の22時からなので、シャワーや洗濯は早めに済ませ、トイレや手洗いに使う水をバケツなどに取っておくとよい。止まる場所は、水道公社のアプリ「MWA onMobile」(iPhoneとAndroid)とサイトで調べられ、問い合わせは24時間受け付けのコールセンター(1125番)で受けている。場所や工事の進み方によって、影響の出方が違うこともある。

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