気象庁が警報第4号 29日から9月2日、北部と東部は6割で雷雨
🗓 2026年8月28日 #気象#大雨#警報#バンコク
タイ気象庁(TMD)は8月28日、上部タイに大雨から非常に激しい雨が降るとして警報第4号(171/2026)を出した。対象の期間は8月29日から9月2日までである。モンスーンの気圧の谷が北部から東北部の上部へ移り、ベトナム北部沿岸とトンキン湾にある低気圧に連なるためとしている。29日は雨の範囲が6割に達する見通しで、その後も9月2日まで4〜6割で推移する。気温は最高33〜35度、最低24〜27度、風は南西から西の風速7〜24キロと見込まれる。28日の予報では、北部と東部の雷雨の範囲が6割で、北部ではメーホンソン、チェンマイ、チェンライ、ターク、カンペーンペット、ピッサヌローク、ペチャブーン、東部ではナコンナヨック、チャンタブリ、トラートで局地的な大雨が予想された。東北部と中部は4割で、ブンカーン、サコンナコン、ナコンパノム、ムクダハン、ウボンラチャタニ、ナコンサワン、ウタイタニ、カンチャナブリ、ラチャブリが挙げられている。南部は東海岸が4割、西海岸が3割で、ラノーンとパンガーで大雨の恐れがある。バンコク首都圏は4割である。海上は上部アンダマン海の波が2〜3メートル、雷雨の海域では3メートルを超えるため、小型船は出港を控えるよう呼びかけられている。
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