北部・東北部に大雨 バンコクは午後から雷雨、アンダマン海は波3m超も
🗓 2026年8月26日 #気象#大雨#モンスーン#バンコク
タイ気象庁(TMD)は8月26日、強い南西モンスーンの影響でタイ北部から東北部にかけて大雨が降ると発表した。バンコク首都圏は面積の40%で雷雨が予想され、時間帯は午後から夕方にかけてが中心となる。雷雨の範囲がもっとも広いのは東部で60%に達し、複数の県で局地的な強い雨が見込まれる。西海岸側もプーケットやクラビ周辺を中心に60%で、北部と東北部は40%である。海上は上部アンダマン海の波が2〜3メートル、雷雨の海域では3メートルを超える見込みで、小型船は出港を控えるよう呼びかけられている。タイ湾の波は約2メートルで、雷雨の海域ではこれより高くなる。気温は最低23〜28度、最高30〜36度の見通し。TMDの週間予報では9月1日まで雨の範囲が40〜60%で推移し、最高34〜35度、最低26〜27度、風は西から南西の風速13〜26キロで安定する。熱帯低気圧ナラは水曜日に中国南部へ上陸しており、タイへ直接向かうことはない。TMDは、まとまった雨と降り続いた雨による災害に引き続き注意するよう求めている。
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