南西モンスーンが強まる 東部は6割で雷雨、アンダマン海は波3m超
🗓 2026年8月25日 #気象警報#モンスーン#大雨#アンダマン海#タイ気象庁
タイ気象庁(TMD)は8月25日、南西モンスーンが強まっているとして、8月25日午前6時から26日午前6時までの予報を出した。北部と東北部では所により激しい雨が降る。地域ごとの雷雨の範囲は、東部が6割で最も広く、チャンタブリー、トラート、ナコンナーヨック、プラーチーンブリーが対象である。北部は4割で、メーホンソン、チェンライ、パヤオ、ナーン、タークで強い雨が見込まれる。東北部は3割で、ブンカーン、サコンナコン、ナコンパノムに所により激しい雨の予報が出ている。中部は3割で、カンチャナブリーが対象となる。南部は東岸・西岸とも3〜4割の範囲で雨が降る。バンコク首都圏は3割で、主に午後から夕方にかけての雷雨が見込まれる。海上は荒れた状態が続く。アンダマン海北部の波は雷雨時に3メートルを超える恐れがあり、タイ湾北部はおよそ2メートルである。小型船はアンダマン海北部で港にとどまるよう求められ、すべての船舶は雷雨の海域を避けるよう呼びかけられている。北部では今月の洪水からの復旧が続いており、TMDの週間予報でも8月末にかけて雨がちな状態が見込まれるため、積み重なった雨量による鉄砲水や河川の氾濫への警戒が要る。
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