MKにキンジェーの菜食スキ 10月18日まで、800バーツで100バーツ券
タイの菜食週間「キンジェー(เทศกาลกินเจ)」が、今年は10月10日から18日まで続きます。肉も魚もにんにくも口にしない9日間、外食の行き先に困る人も多いはず。そんなときに頼りになるのが、タイスキの「MKレストラン(MK Restaurants)」です。10月1日から18日まで、菜食(เจ)の限定メニューを出しています。
いちばん分かりやすいのは、鍋のセットです。赤い鍋で食べる「スキ・レッドポット・セット(เจ)」と、汁なしで炒める「ドライ・レッドポット・セット(เจ)」がどちらも399バーツ、基本の「スキ・セット(เจ)」が239バーツです。きのこの盛り合わせは小が152バーツ、大が262バーツで、鍋に足していけます。
ひとりで食べるなら、1皿ものが手軽です。スキのスープ(เจ)は109バーツ、ワンタンのスープ(เจ)は85バーツ、トムヤム味のはるさめ(เจ)は119バーツ、豆腐のラープ(เจ)は125バーツ。つまみには揚げ春巻きが59バーツ、揚げたトウモロコシが99バーツ、揚げたタロイモが65バーツ。飲み物はスイカのスムージーが58バーツ、レモングラスのお茶が50バーツです。
期間中は、1回の会計が800バーツになると、次に使える100バーツの割引券がもらえます。家族や友人と鍋を囲むなら、セットを2つ頼んできのこを足すと、ちょうど届く金額です。
気をつけたいのは、使える店と食べ方です。限定メニューは店内で食べる場合だけで、食べ放題の形では出ません。また、MKゴールド、MKライブ、MKパラダイス、MKプレミアム・ビュッフェの店は対象外です。材料がなくなり次第終わることもあります。
キンジェーのあいだ、守る人は肉を断つだけでなく、パクチー、玉ねぎ、にんにく、ニラのような匂いの強い野菜や、辛い香辛料も避けます。キンジェーを守るタイ人の同僚や取引先と食事をする日に、行き先の候補にしておくと便利です。
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