バレー女子タイ、中国を3-2で下し五輪初出場を決める
🗓 2026年8月31日 #バレーボール#タイ代表#オリンピック#アジア選手権
バレーボール女子アジア選手権(AVCコンチネンタル選手権)の決勝が8月30日に中国・天津で行われ、タイ代表が開催国の中国を3-2で下して優勝した。この勝利により、タイは2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。女子バレーでタイが五輪の舞台に立つのは初めてである。セットカウントは25-20、11-25、23-25、25-18、15-10。第1セットを取った後に第2・第3セットを連取されたが、第4セットを25-18で返し、最終第5セットを15-10で締めた。大会の最優秀選手(MVP)にはセッターのポーンプン・グエットパードが選ばれ、ベストセッターも受賞した。タイは前回大会に続く連覇となる。大会は8月21日から30日まで天津オリンピックセンター体育館で開かれ、アジアから五輪への出場枠を争う予選を兼ねていた。準決勝ではタイが日本を3-1、中国がイランを破って決勝に進み、この時点で両国とも2027年の世界選手権への出場を確定させていた。
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