バレー女子タイ代表、日本を3-1で下し決勝へ 30日夕に中国と
🗓 2026年8月30日 #バレーボール#タイ代表#アジア選手権#オリンピック
バレーボール女子のアジア選手権(AVCコンチネンタル選手権)準決勝が8月29日に中国・天津で行われ、タイ代表が日本代表をセットカウント3-1で下して決勝に進んだ。タイは第1・第2セットを連取し、第3セットを日本に返されたものの、第4セットを取り切って試合を決めた。得点源はピムピチャヤ・コックラムで、タイPBSは18得点と伝えている。もう一方の準決勝では開催国の中国がイランを破っており、決勝はタイ対中国の顔合わせとなった。決勝は30日午後5時45分(タイ時間)に開始し、Volleyball WorldのVBTVで配信される。Volleyball Worldによれば、この決勝の勝者には2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。タイと中国は決勝に進んだ時点で、2027年の世界選手権への出場をすでに確定させている。タイは前回大会の王者だが、五輪の出場権をこの種目で得たことはまだなく、勝てば初めてとなる。
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