タイ代表がASEAN杯決勝へ 第2戦は敗れるも2戦合計4-3で突破
🗓 2026年8月19日 #サッカー#ASEAN杯#タイ代表#ラーチャマンガラ競技場
サッカーのASEAN選手権(ASEANヒュンダイカップ)準決勝第2戦が8月18日、バンコクのラーチャマンガラ国立競技場で行われ、タイ代表はシンガポール代表に1-2で敗れたものの、2戦合計4-3で決勝進出を決めた。敵地での第1戦を3-1で勝っていたため、2点差の逆転を許さずに逃げ切った形である。第2戦は前半終了間際にハーヒス・スチュワートに先制を許し、後半16分にカカナ・カムヨックがペナルティキックで追いついたが、その直後に勝ち越しを許した。タイはFIFAランキング94位、シンガポールは148位で、格上のタイが本拠地で苦戦した内容だった。大会7度の優勝を誇るタイのアンソニー・ハドソン監督は、第1戦の前に「3-1のスコアは忘れ、0-0のつもりで臨め」と選手に求めていたが、試合後は決勝に向けて改善が必要だと述べた。ASEAN選手権は東南アジア各国の代表が2年に一度覇を競う地域最大の大会で、午後8時に始まった一戦は国内の関心を集めた。決勝は2試合制で、タイは今週土曜日にバンコクで第1戦を戦う。対戦相手はベトナムかマレーシアで、第1戦を2-0としたベトナムが有利な状況でハノイでの第2戦に臨んでいる。
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