ASEAN選手権決勝 タイは2戦合計2-4でベトナムに敗れ準優勝
🗓 2026年8月27日 #サッカー#タイ代表#ASEAN選手権#スポーツ
サッカーのASEAN選手権(ASEANヒュンダイカップ)決勝第2戦が8月26日、ハノイのミーディン国立競技場で行われ、タイ代表はベトナム代表と2-2で引き分けた。8月22日にバンコクのラーチャマンガラ国立競技場で行われた第1戦を0-2で落としていたため、2戦合計2-4でベトナムが優勝した。タイは前半12分にヨットサコン・ブラパの得点で先制し、2点差を追う展開に望みをつないだ。しかし後半4分にカカナ・カムヨックがペナルティーキックを外し、その3分後にはゴールキーパーのチャッチャイ・ブットプロムがオウンゴールを喫して流れを失った。後半39分にワンチャイ・チャルノンクランが決めて追い上げたものの、アディショナルタイムに再びオウンゴールが記録され、2-2で試合を終えた。ベトナムはキム・サンシク監督のもとで大会2連覇を果たし、2008年、2018年、2024年に続く4度目の優勝となった。同国が連覇を達成したのは初めてである。優勝賞金は50万米ドル。試合最優秀選手にはベトナムのドー・ホアン・ヘンが選ばれた。タイは大会最多の7度の優勝を誇るが、今回は準優勝に終わった。
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