番号はタップすれば、そのまま電話がかかる。この画面をスクリーンショットしておくと、通信が切れていても番号が出せる。
緊急の番号
24時間・日本語を含む多言語対応
医療の緊急
観光の相談
邦人援護は 02-207-8502
大使館の公式サイトで最新を確認
パスポートを無くした
まず警察で紛失届を出し、その書類を持って大使館へ。帰国のための渡航書か、パスポートの新規発給を申請する。顔写真と、あればパスポートのコピーがあると早い。
だからこそ、出発前にパスポートの写真を撮ってクラウドに入れておく。
体調を崩した
軽い症状なら、街の薬局(Boots、Watsons、個人薬局)で買える。薬剤師が英語を話すことが多い。
受診が必要なら私立病院へ。サミティベート病院スクンビットは日本人相談窓口があり、日本語の通訳が常駐している(毎日7〜20時、02-022-2122)。バムルンラード病院も外国人の受診が多い。保険の証書とパスポートを持っていく。
タクシーでもめた
メーターを使わない、遠回りする、釣りを返さない。その場で言い合わない。降りて別の車を拾うか、観光警察(1155)に電話する。
そもそも Grab か Bolt を使えば、値段が先に決まっているので起きない。
よくある誘い
「今日は寺が休み」「政府公認の宝石店」「特別に安いツアー」。いずれも古典的な手口で、連れて行かれた先で買わされる。知らない人に付いていかないだけで、ほとんど防げる。
バイクや水上バイクのレンタルは、返却時に傷を指摘されて高額を請求される例がある。借りる前に全体を写真に撮っておく。