タイ観光 完全ガイド

困ったとき

FIRST-TIMER’S GUIDE TO THAILAND — เที่ยวไทยครั้งแรก

はじめてタイに行く人のための準備ガイド/最終更新 2026年8月31日

番号はタップすれば、そのまま電話がかかる。この画面をスクリーンショットしておくと、通信が切れていても番号が出せる。

緊急の番号

観光警察
24時間・日本語を含む多言語対応
警察(緊急)
救急・救命
医療の緊急
消防
タイ国政府観光庁のコールセンター
観光の相談
在タイ日本国大使館(夜間・休館日の緊急)
邦人援護は 02-207-8502
在タイ日本国大使館は 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330(BTS プルンチット駅から徒歩圏)。領事窓口は平日 08:30〜12:00 / 13:30〜16:00。
大使館の公式サイトで最新を確認
よくあること

パスポートを無くした

まず警察で紛失届を出し、その書類を持って大使館へ。帰国のための渡航書か、パスポートの新規発給を申請する。顔写真と、あればパスポートのコピーがあると早い。

だからこそ、出発前にパスポートの写真を撮ってクラウドに入れておく。

体調を崩した

軽い症状なら、街の薬局(Boots、Watsons、個人薬局)で買える。薬剤師が英語を話すことが多い。

受診が必要なら私立病院へ。サミティベート病院スクンビットは日本人相談窓口があり、日本語の通訳が常駐している(毎日7〜20時、02-022-2122)。バムルンラード病院も外国人の受診が多い。保険の証書とパスポートを持っていく。

タクシーでもめた

メーターを使わない、遠回りする、釣りを返さない。その場で言い合わない。降りて別の車を拾うか、観光警察(1155)に電話する。

そもそも Grab か Bolt を使えば、値段が先に決まっているので起きない。

よくある誘い

「今日は寺が休み」「政府公認の宝石店」「特別に安いツアー」。いずれも古典的な手口で、連れて行かれた先で買わされる。知らない人に付いていかないだけで、ほとんど防げる。

バイクや水上バイクのレンタルは、返却時に傷を指摘されて高額を請求される例がある。借りる前に全体を写真に撮っておく

出発前に撮っておく写真

パスポート
顔写真のページ
TDAC
QR コードの画面
航空券
eチケットの控え
宿
予約確認と、住所(できればタイ語表記も)
保険
証書と、緊急連絡先の番号
カード
停止の連絡先(カード番号は写さない)
クラウドに置いておけば、荷物ごと無くしても取り出せる。

📣 このページをシェア

WhatsApp Threads Facebook X LINE

料金・時間・制度は変わることがある。出発前に公式サイトで確かめること。
参照: タイ入国管理局(TDAC)/タイ国政府観光庁/王宮・ワットポーの公式/在タイ日本国大使館