プーケットの食は観光地価格だけではない 地元誌が5軒を紹介
🗓 2026年8月27日 #グルメ#レストラン#プーケット#観光
バンコクの飲食を扱うコクテイル・マガジン(Koktail Magazine)は8月26日、プーケットで観光客向けの店とは別に選んだ5軒を紹介した。南タイ料理はチャロン地区のブーチャ・ギャラリー・アンド・レストラン(Bucha Gallery & Restaurant、チャオファー・タワンオーク通り26/156)で、ナコンシータマラート出身のウィナー・シーヤポン氏が家庭の味を出す。海老とザボンのサラダ、羊すね肉のマッサマン、スズキの黄色いカレーが看板で、別の料理案内サイトによれば1人450〜750バーツ+の価格帯、席数は55である。カタビーチのイッサラ・レストラン・アンド・バー(Issara Restaurant & Bar、カタノイ通り1/34)はタイと日本の要素を混ぜた料理で、プーケットのカニのすり身揚げやオーストラリア産羊すね肉の煮込みを出す。ボートアベニューのジョヤ(Joya、チューンタレー49/21)はカクテルに力を入れ、フォアグラのテリーヌやホタテと味噌の一皿が並ぶ。カマラビーチのテンゴク(Tengoku)はインターコンチネンタル・プーケット内にあり、大阪風の鉄板焼きとA4鹿児島和牛のお好み焼きが名物である。旧市街のユエ(Yue)はコートヤード・バイ・マリオット内の中国料理で、酔っ払い鶏やカニのスープを出す。なお営業時間は媒体によって記載が食い違うため、訪ねる前に各店で確かめたい。
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